Stollen

シュトーレンは、ドイツの伝統菓子です。
トンネルの形に似ていることから、ドイツ語で「坑道」や「地下道」という意味の「stollen」(シュトレン)という名前になったそうです
生地には贅沢にドライフルーツやナッツが練り込まれており、表面にはたっぷりとバターが塗られ、表面は白い粉糖で覆われています。
その見た目から、【白いおくるみに包まれたキリスト】をイメージしているともいわれています
日持ちがするので日数をかけて少しずつ食べると味の変化が楽しめるのが特徴です。
本場ドイツやヨーロッパでは11月末頃から、クリスマスまで毎日少しずつ、クリスマスを心待ちにしながら食べる習慣が有ります
《シュトーレンの正式な食べ方》は
まず、真ん中を切り、そこから、その日に食べる分だけを5mm程度に薄くスライスします
残ったシュトーレンは、断面をくっつけ合わせ、ラップ等で巻いて、密封して保存します
湿度の高い日本では、風味が飛びやすいので、ラップ後、チャック袋等に入れて密封し、冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。
最近は、いろいろなお店で購入出来るように成ったシュトーレン、
伝統的なスパイスたっぷりな物も売られる様になりましたね。
複数のお店で購入して、食べ比べるのも楽しいと思います。
☆当店のシュトーレンは
生地にたっぷりのフルーツ漬けとナッツを混ぜ込みオリジナルのマジパンを包み込んで丁寧に焼き上げました
スパイスを入れずに作っているので、お子様にも楽しんで頂ける仕様になっています
毎年、11月末頃からの販売です
ご予約も承りますので、ご家族やご友人、大切な方へのプレゼントにもいかがでしょうか?